名簿とデフォルト設定

組織の名簿を公開して、プレーヤーがパートナーを見つけやすくしましょう。あわせて、新しい利用者に自動的に適用される値(プロフィール、サブスクリプション、パスワード、プライバシー)を設定します。


組織の名簿を有効にする

名簿は予約メニューの パートナーを探す の項目でプレーヤーに提供されます。年齢やレベルに応じてパートナーを探し、メッセージまたは電話で連絡を取ることができます。

  1. 管理設定予約カレンダー に移動し、表示設定 を開きます。
  2. ディレクトリ(パートナーを探す) のセクションで、名簿を有効にします。
  3. 表示する情報を選択します:電話番号を表示年齢を表示

各利用者は、自分のプライバシー設定から名簿に表示されないよう希望できます。また、管理者が利用者のレコードから非表示にすることもできます。


デフォルトのプロフィールとサブスクリプションを設定する

  1. 管理ユーザーユーザー管理 に移動し、設定 メニュー、次に 詳細設定 を開きます。
  2. デフォルトプロファイルデフォルトサブスクリプション を選択します。利用者を追加するたびに、経路(レコード、クイック作成、インポート、オンライン登録)を問わず、これらがあらかじめ選択されます。

これらの設定は、既存の利用者には影響しません。

最初のインポートを行う前に、この2つの値を設定してください。専用の列を持たないファイルのすべての行に適用されます。後から修正する場合は、一括編集が必要になります。

パスワードのルールを定める

同じく詳細設定で、パスワードのポリシーを選択します。

  • ランダムパスワードを生成:利用者ごとに固有の安全なパスワードが作成されます。推奨されます。
  • デフォルトパスワードを使用:全員に同じパスワードを伝えます。メールアドレスが分からない利用者を追加するときには便利ですが、推奨されません。
  • 初回ログイン時にパスワードを変更:利用者が初回アクセス時に自分でパスワードを設定します。推奨されます。

最も安全な組み合わせは、ランダム生成と初回ログイン時の変更を併用する方法です。組織内の誰も、あなた自身も含めて、利用者のパスワードを知ることはありません。


デフォルトのプライバシーを設定する

デフォルトのプライバシー設定 のセクションでは、到達経路を問わず、新しい利用者に適用される設定を決めます。カレンダー上での氏名の表示、写真、名簿への掲載、一緒に予約できる相手、メッセージを送れる相手などです。

その後は、各利用者が自分の設定を管理できます(変更可能にした項目の範囲内)。これらのデフォルト値を変更しても、すでに作成済みのアカウントには影響しません。

詳細設定では、次のことも行えます。

  • 自分のアカウントに対する ユーザーが変更可能なフィールド を制限する。
  • 内部業務用に カスタムフィールド を作成する。各項目は読み取り専用のままにも、利用者が変更できるようにも設定できます。
  • データベースを統一するために 名前/姓の自動フォーマット を有効にする。
  • 年齢カテゴリー を定義する。リストのフィルターやエクスポートで活用できます。
生年は名簿で非表示のままにできます。年齢の表示は、利用者の同意がある場合にのみ有効にしてください。

リストの列を選ぶ

設定 メニューには カスタムカラム もあります。利用者リストに表示する情報を選択してください。

時期に応じて使い分けると、大きな時間の節約になります。9月には健康診断書の列と支払い状況の列を表示して、未完了の登録を一目で確認しましょう。それ以外の時期は、シンプルな表示に戻せます。

2026年8月5日水曜日 に更新